花芯に絞りを使う
 
         
 <材料>
 ・5枚の花弁      5cm×4cm×裏表各5
 ・花芯  上部:絞り 台:白
               どちらも3cm×6cm
 ・その他 葉、 口べり、飾り紐等

       
    2花芯
@台と同じ大きさに上部
 をカットする。
 ●絞りは白い部分の中
  が高くなっている方が
  表 
         
   <作り方> 1花弁 
@薄い絹地なので糸は60番〜
 50番のカタン糸など細い糸を
 選び、型紙を写してから縫い、
 縫い終わってから切る。
 ●カーブの部分は2度縫いす
  るときれいに仕上がる。 
    
    A上部を中裏(外側が表)
 横長に折り、土台とそろえ
 0,5cmのところをざくざく
 と縫う。●玉留めはしない。
B糸端を引き絞る。●強く引
 くと芯がきれいできる。 
 
         
  A1/2ずつ重ねて下から0,3
 cmぐらいのところを縫い合わせ、
 しわができないくらいに縫い絞る。
 ●写真の穴ははっきりしているが
 ほとんど見えないぐらいでOK
 
    C中表にして輪に縫い
 玉留め ●絞り部分がしっ
 かり引けてないときは、串
 刺しして絞りを補強する。
         
  3仕上げ
 @1-Aの中央に花芯を差し込み
  位置が決まったら高さが同じな
  るように花弁と花芯を縫い合わ
  せる。●糸はほどほどきつめに
  引く。
 
    D表に返し綿を入れ、下をぐし
 縫いし玉留め
 
         
   ●写真は花芯を長めに作り、
  下に綿はいれずに折り込んで
  花弁にまつり付けたもの。