2022 おばちゃんのつぶやき
              
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 5月 オリジナルあやめに鯉のぼり、なんちゃって三角兜に
元気な子供。5月飾りのスタートは依頼だったが、藤
の花や鎧なども工夫できて楽しみになった。生徒さん
の作品をおかりすると更に良くなるが、イベント自体が
ないのでは声はかけずらい。手が痛くなければ大型
の鎧に挑戦するのに。明日は田植え。
 
  7月  00歳との共同製作。できたぞガクアジサイ。この形
の花びらを課題にしたときに生徒さんからガクアジ
サイについての提案があった。いくつか試してみた。
ブルーも来週には完成する予定。お楽しみに
         
  完成したはずの蛙、気がついてしまった! 直しが
いっぱい。型紙だけでなくプリントも修正か。もうちょっ
と手を入れてみよう。今のところより簡単により特徴
が出やすいように。子供達がかえった午後から開始。
田植えは無事完了。
 
    鎧も最後の仕上げ。ここで出てくのがオリジナルや
本の作品をアレンジしたもの。ここまで来れば教え
手は本望。金屏風と畳の写真スタジオを作って良か
った♪ 
         
  コロナで何ヶ月ぶりなんていうこともあるつるし飾り教
室の仲間。その久しぶりの期間が課題作品にすごい
飛躍をさせる。こちらお内裏様2組と3人官女も。いつ
もながらにステキ♪♪ こんな時間が本当にありが
たい。
 
    かなり花びらの作り方を簡単にした。100歳も小学生
も手の痛い方も大丈夫。縫い方は基本と同じ、ただし
綿を入れない分が手際よく花びらの形が作れる。  
         
  「沖縄返還50周年」なのか、「本土復帰50周年」なのか
どちらがタイトルにふさわしいのか、迷っている中学校
の図書館の特集コーナー。おもいの他沖縄関連の本
が少なかった。今後の資料の集め方を考える。
 
    さだ子さんのガクアジサイ。化繊の風呂敷のグラデ
ーションを上手く使った作品。中心部はピンクの絞り。
花びらの表と裏に違う色を取り合わせたことで華や
かさが増した。隣は本日の課題の蛙。お邪魔してます。
         
  それぞれの良さがいまいち写真に出ていないが,鎧ま
で揃ったらこれはかなり見事かも。次回が楽しみ。オ
レンジは黒の取り合わせの浴衣地、左は民芸風の織
り木綿。中央の兜には金色の刺繍糸が施されている。
    予算が限られる学校図書館、タイムリーな資料が迅
速に揃えられないという不便がある。ロシアのウクラ
イナ侵攻についてもについても同じ。さすがにロシア
の地理はあるが、一方はない。新聞が頼りだったが、
購入のめどが付いた。ウクライナはヨーロッパでは
ロシアに次ぐ面積の国って知ってた? 2018年、侵
攻前だけどどちらの言葉の表記にするか迷ったとあ
った。時には解説付きで併記。
         
 6月 天平は聖武天皇の御代。天然痘というパンデミックが
新羅から伝わる。経緯は明らかだが、人々には予防
も治療も出来ない。寧楽(奈良)を脱出する人は一部。
庶民は道ばたに横たわるしかない。混乱の中流入す
る者も多い。施薬院の医師と体制に恨みを持つ者が
交錯する。コロナ前の2017年の作品なのに似ている・。
澤田瞳子著「火定」(かじょう)
  
  8月  課題の風鈴をヒントに作った生徒さんのオリジナル
風鈴。上部には張りをも足せるための綿と工夫。
下も型崩れを防ぐ配慮。生地は3色、飾り方は井桁
に組んだ棒に6個を配置。ステキ!!! 
家老屋敷内玄関の間に展示中。
 
         
  「ぎょうしょ」の本を探しているんですけどと3人の男子
が10分休みに図書館にやってきた。漢字で書くと「行
書」。丁寧でわかりやすいがな資料だが、全8巻。君た
ちが初めての利用者と伝えたらうれしそうだった。いっ
しょにページを繰っていったら面白かった。
  
    中学校の図書館の特集は本屋さんごっこ。長机に
平積みをしてみた。同じ本ではなく同じ作者とか、シ
リーズとか。生徒が作ったポップも添えて。ウクライ
ナ関係の本も揃えたよ。
 
         
  三ヶ月かかった鎧が完成。この日は二人。よく頑張り
ました。大花丸です。バックが雑然としているのは教
室だから。この銘仙の生地に出合わなかったらなか
った作品。
 
     お盆明け、中学校の駐車場は車がいっぱい。とは
いえ図書館ボランティアは新学期の準備には取り
かかれず。家でもお客様のお盆は本が読めず。昨
日は初レンコンが届いた。農家は寝ぼけたことは言
ってられない。明日はつるし教室、さぁ動き出すぞ。
         
  お試しで作ったオリジナル紫陽花。親指の関節が痛
いので大物はできない。それにたくさん作れない。花
の完成には時間がかかりそう。トホホ。
 
    今日は小学生参加の回。ノリで選んだお地蔵様に
取り組んだ。いっぱい新技があった。上手に出来た
ところもあって大進歩。手前が参考作品。写真をよ
く見ると細い手が。
 
         
  前言を翻しおばちゃんの古いブラウスで紫陽花を作
ってみた。化繊なので力もいらずいい感じかな。作り
方は決まった。結局土台、葉っぱを縫い方の説明を
作った。葉は風呂敷。ふふふ。こちらから。
  
    ずっと手首の関節が痛いので、この頃は新作は部
品だけ100歳の母に縫ってもらっている。針を落とす
糸が針に入らない力が入らないとかいろいろあるが
作品の完成が楽しみになっているようだ。ありがたし