2022 おばちゃんのつぶやき
              前回の分はこちら
 
         
 1月 明けましておめでとうございます
今年の干支寅ちゃんが隠れています。
探してみたい方は家老屋敷へどーぞ。
去年、付け方が難しかった部品はボン
ドで固定しました。2022年こそアマビエ
ちゃんが外れますように。
 
   3月 日差しが柔らかくなって春を感じます。
漬物を持って遊びに来てくれた近所の
おばちゃんが「春らしくなってきたのは
良いけど、また草との格闘が始まるね
ぇ」と。同感です。
 
         
  雪のため今日の教室は延期。空いた
時間を椿玉の土台の工夫に。発泡ス
チロール、布、竹かごの球もあるかな
と紙テープで作ってみた。バランスを
取りながら花を差し込む予定。
 
    3密になるので昼休みの利用が制限さ
れた中学校の図書館。他の時間は今ま
で通りフリーで。面談の待ち時間とか、
すき間時間を上手く使って中学生の読
書はしぶとく。
 
         
  花を刺してみたが、結構な数が必要。
くじけそう。今は手が痛いので休止中。
まだ途中だがつい。後ろはガラガラ、
黄色の芯が思いのほかアクセントにな
る。花の裏は見えないのでそのまま。
口縁など付けない。飾りボンボンがい
くつも下がっているとそれはそれでめ
でたさが出ていいかも。
 
    中学校の卒業式が終わって3年生は
春休み。4月からの教室のことを考え
るとのんびりも出来ず直径7cmの頭を
切っている。始めからやり直すと何回
も作った作品が新鮮。工夫を思いつく
と楽しい。そろそろ5月飾りの準備も。
 
         
  中学校は始業式。図書館の前の特集
コーナーは寅の黄色づくし。日に焼け
やすいので黄色は使われることが少
ないが、探せばあるある。中には漢検
の過去問や新潮社の読書案内も潜ま
せて。「カラフル」や「死ぬんじゃねぇ〜
ぞ」なども。
 
    春の便りが聞こえてきます。4月からは
つるし飾り教室の活動が始められそう。
うれしいな。とはいえそろそろ五月飾りの
準備をせねば。柏餅、鯉のぼり、兜、金
太郎それにアヤメ、藤の花。新しく蛙が
仲間入り。にぎやかなのはいいねぇ。
 
         
  土曜日マイタウンの取材が入った。去
年の体験教室から一年ぶり、子供達
の成長をインタビューしてもらった。来
月掲載予定、ありがたいことだ。読書
記録を始めた。これなら続くかな。
日記はつらいので。
 
    久しぶり春の雪の中、市立図書館で本を
借りてきた。大型活字本はここでなくては。
一人の作家の本を2冊ずつ。読み比べ、
読み残し、2冊はちょうど良い。カブトを空
ボトルに載せてみた。胴がほしくなった。
 
         
  いただいてあった紅絹(もみ)を椿に使う。
生徒さんにも分けた。絹なので古くても
光沢があって美しい。そして何より持ち
主が破れたところに当て布をして丁寧に
一反に作り直した。初心者には扱えない
味わいの布である。
 
    写真写りの方がいいかな。取りあえず出
来た♪ 春休みに入った学校図書館にも
行かず。ついつい。明日になると気になる
ことがいっぱい出てきそう。取りあえずウ
フフ。4月1日スタート組には間に合った。
「なめがたのむかしむかし」の絵地図も
依頼されたカットは完成、ほっ。
 
         
 2月 2月はコロナで静かにしているしかない。
ボチボチ来期の備かな。
みなさまお大事に。
 
  4月  種まきが終わり、学校も新年度スタート。
つるし飾り教室も今日から。あんまり久し
ぶりすぎて皆さんに会うのがドキドキ。そ
れぞれの作品も楽しみだ♪
         
  今日から家老屋敷の飾りは春バージョン。
お内裏様が3組。それぞれの風情。椿玉、
飾ってみるといいです。30片の七宝鞠を
添えて。手前は36片のミニ七宝鞠。作品を
貸してくださる方は良さそうなところに。
 
    籠に入った椿たち。園芸好きの作者にか
かると花が生き生き。花弁や花芯の差し
色の取り合わせがすごい♪ 麻の葉模
様のタペストリーに配された椿は緑の自
由自在の組ひもがつなぐデザイン。葉は
帯を使っているので金が入り豪華♪ 椅
子のカバーを土台にしたのが右下。多彩
な芯の工夫が興味深い
 
         
  中学校図書館の入り口。特集コーナー。寅年
にちなんで「黄色表紙の本特集」。写真には
写っていないけどの下のお話ベンチにも黄色
い本。思いのほかあった。焼けやすい色だか
ら本には使いにくいかな。いや違った! 手に
取っておくれという本作りに関わる皆さんから
の熱いメッセージ!
 
    中学校の図書委員会に出席。都合がつ
かなくて久しぶり。先月のタウン誌の取
材に協力してくれた生徒達が役員になっ
た。市立図書館の本が学年ごとに配本
できてよかった。今年は子供達とつなが
りたい。「黄色い本の特集」は保護者会ま
で延長することになった。
 
         
  コロナ禍にも関わらず家老屋敷には何組かの
見学者。いつの間にか生徒さんの作品が増え
ていてうれしかった。去年の作品も展示。寝癖
がついていたのはご愛敬。ついついにわか解
説を。
 
    4月なってから分類番号913(日本文学
フィクション)をたくさん読む。親指の付け
根が痛いので針やハサミが持てない。数
独か読書かぐらいしか選択肢がないのだ。
家事は手抜きで、草抜きもごく一部。片付
けたいが本は重たいし。グテグテとした日
々。あ〜、困ったことに小説は面白く・・・
 
         
  コロナ禍、花手水と言うのが流行って
いるそうだが箱入り椿は如何かな。
吊さなくてもこんな楽しみ方も。家老
屋敷に置いてみよう。
 
    アヤメと鯉のぼりと藤の花で五月飾り。今
日はうれしいことに時々見に来てくれてい
るという方に会った。だから新作兜と鎧の
セットにもすぐ気がついてくれて。一人で
ふらっと来るそうだ。そういう人がいるとは
管理人さんから聞いていたが、褒美!
 
         
  このところ取り組んでいるオリジナル兜。
一応試作が完成したぞ。材料選びがよか
った。生地は雨コート。張りがあって色の
変化があるので上手く使うとなかなか。
他の生地だと別の課題が見えてくるかな。