おばちゃんのつぶやき

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 5月 明るく年号が代わった。看板下花壇は一年中で
一番にぎやか。花の種類が多いだけでなく、花
時も一気に変化。面白い。パンの店isis文庫で
はご近所の方が新品同様の児童書を寄贈して
くれていた。ありがたし、その上教え子の叔母さ
んが近況を教えてくれた。色々乗り越えて社会
人。うれし。白帆の湯文庫ではたくさんの利用が
あったことが貸し出しノートでわかった。3階から
吊された大きな幟(のぼり)、長さは10m以上。 
一見の価値あり。
  7月   
         
  今年の中学校の図書館ボランティは木曜日に決定。
郷土資料を特別展示の核にした。館内の一番奥。
大きな壁面と長机が展示の工夫を広げてくれる。
市内の祭りやイベントのポスターに沿った資料を並
べてみた。
 
     
         
  月1回友人のところに本を届けている。本の宅配便。
上がり込んで30分ほどおしゃべりをして帰ってくる。
うちの野菜を持って行って、お昼のおかずをもらって
藤の花の作り方を教え、さるぼぼの材料になる赤い
晒しをいただく。ギブアンドテイクの関係はもう十年
になる。月1回の本のやりとりが長続きの秘けつ。
 
     
         
  前期がスタートした。会場に吊しておいた藤の花。久
しぶりのみなさん、スタートクラス以外は、細かいメモ
を取っていってくれた。子供に教えている人は以前か
ら課題に悩んでいたが、これなら小学校低学年でも
作れると喜んでくれた。黄色とかピンクの藤の花があ
るという情報。さてさて今後の展開が楽しみ。
 
     
         
  きました♪ 左のクミコさんの藤の花は魅力がいっぱい。
図鑑を見て工夫したとか。葉がしっかりついて良い感じ。
組紐が藤の花を一層引き立てています。一番は花の咲
かせ方。房の付け方が花の可憐さを引き出しています。
うれしいねぇ。さて次の展開は!
 
     
         
6月 写真だとバランスがちょっと。今日のお姉さんクラスの
課題は「晴れ着猫」(勝手なネーミング)。これがどんど
ん改良されていくと、うちの猫らしくなって勝手が取れて
ネーミングもシックリ。髪をつけてお人形さんもいいので
はという提案も。どんどんやってみましょう。
     
         
  課題としてはやっていないのですが、みなさんが工夫し
た藤の花が増えています。昨日、家老屋敷に飾ってみ
ました。くくり花が作れればあとは根気。材料は着物の表
地、裏地、化繊にお父さんのシャツ。あの生地使えるかな
と考えることから。そもそもそこが作品作りの醍醐味。
 
     
         
  一丁窪北交差点のなめがた文庫の看板下花壇。ここ2,
3年小指より小さいマリーゴールドがこぼれ種で増えてい
る。大きな株にはならない。去年までは抜いていたのだ
が、今年はコーナーを作った。愛らしい。