おばちゃんのつぶやき
    
     2018/6    

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6月 梅雨入り。中学校の図書館のメイン特集は「桜桃忌」。
世の中では太宰治が話題になっていいるらしい。新旧
太宰特集を比較してみた。というほどでもないが市立
図書館からお借りした。昭和の終わりの頃の活字は
小さく読みにくい。こんなの読んでいたんだ!
  8月  8月最初の教室の課題はとんぼ。試作品や飛び入り小学生の
作品も含めて並べてみました。課題は古絹地の胴に前羽根が
白木綿、後羽根が不織布というスタイル。中には荷作りテープ
の羽根も。
         
  6月からは「夏飾り」。これから作品をみんなで作って行
きます。金魚とか出目金、蓮の花、蓮根、アサガオ、音の
出ない風鈴、夏野菜にひょうたん。お楽しみに。
 
    家老屋敷は茅葺き。年に数回燻蒸を行います。写真のトラックの
荷台に薪があるでしょ。専門の業者が半日ほど燃やし続けて室内
に煙を送り続けます。
 
         
  つるし飾り教室ではピンクと白の蓮の花を作りました。芯は 
布団の見本生地。花びらは化繊の裏地。ハリがあっていい
感じになりました。午後はセミ。羽化が素晴らしいと話してく
れたにイメージを広げながら作りました。
 
    今週で前期のコースが終了。合間を縫って来年の干支イノシシを
試作中。取りあえずこのバージョンの完成形が出来た。豚、アリク
イ、象、いろいろに見えたけど・・・ 9月まであと少し。そろそろ2学
期の準備。
         
  退職互助会通信の原稿依頼があったので文庫やつるし飾
り教室のことを書きました。この活動に興味を持ってもらえ
るといいな。夏飾りに向けてセミがたくさん。夏の家老屋敷
は本物がにぎやかです。
 
    秋の家老屋敷はトンボだよ。いろいろ試作があってこれが完成形。
荷造りテープを切り出して羽根にした。止め方の工夫がついたの
で一応OK。トンボ作りの生徒さんを前庭で迎えたのは本物のトン
ボたちでした。
 
         
         
 7月 後期の生徒募集の原稿を作りました。8月号の市報に載る
予定です。市外の方も参加できます。セミはいろいろな種
類が増殖中。「麻生藩家老屋敷セミ標本」と名付けて展示
します。
 
  9月 まだ動いている家老屋敷トンボ。これが完成形?前羽根が小さめ
で、胸の上に着いている。腹でも少し遊んでみた。後は赤とんぼの
工夫。どうするかな。9月の図書館は「さくらももこ」特集。エッセイ
の蔵書が結構多い。漫画もあったし
 
         
  夏飾りはアサガオに進化中。セミ標本より大きなよしずなので
どうなるか心配。1,2期の皆さんが制作中。家老屋敷の次の
間に展示予定。再来週あたりに満開を迎えます。
    今月は5期の皆さんの発表会。トンボがたくさん飛んできたり、
兎も増えてお月見中、賑やかな家老屋敷の秋飾り。やさしい
つるし飾り教室、後期がスタートしました。
 
         
  朝から蝉の声?は聞こえませんが、「昭和の時代の布団生地
を中心に思い出ので端切れで作りました」とメッセージを添えて
完成したセミ標本を飾ってきました。
    三番叟は以前から作りたかったもの。型紙を見ていたら納得。
これまでやって来た方には難しいものではなかった。伝統的な
作品には魅力がある。それを感じることも楽しい。
 
         
  暑さもまっただなか、やさしいつるし飾り教室は秋飾りの準備に
入ります。リクエストの多かったトンボを試作。気に入ってもらえ
るかな。できればトンボをメインに。昆虫に親しい友人からは羽根
が胸の下にあるのが気になると。う〜ん、気になるんだ。