おばちゃんのつぶやき

          2018/10〜12  前月はこちら
         
10月  同じ型紙、同じ材料なのにいろいろな表情の
生まれたての三番叟は2時間で完成。お目
出度い賑やかな感じはだせたかな。今度は
自分の材料で。
 
  12月 今日のつるし飾り教室の お姉さんクラスは
.無言。 課題は「めで鯛」。今までの技術を使
えば出来るのですが、 仕上げまでの見通し
が持てる皆さん。おしゃべりに花を咲 かせて
いる場合ではない。有り難い本気の見せどころ
         
  今週の5期は姉さま人形。山盛りの籠の中は
前回の四止め柿と初めての口縁付き栗。それ
ぞれが選んだ材料に新しい工夫。四止めを優
先したので柿のヘタは本物。それを宿題では
へたを布で作ってきた。うれしいねぇ。やる気、
本気、ありがとうです。
 
    緩衝材として荷物の中に入っていた発泡スチ
ロール。 雪に見立てて生徒さんから預かった
福郎と飾ってみた。 家老屋敷と中学校の図書
館に掛けるつもり。 どこかユーモラスな福郎(
フクロウ)は不苦労とも表記される縁起物。その
上作りやすいし、バリエーションも 豊富なところ
が好まれる所以。
 
         
  中学校の図書館ボランティア、久しぶりに3時間
ほど活動できた。文化祭の前、準備に使われる
館内はにぎやか。先生方もいるな、という感じで
覗いてくれて情報交換。やっぱり居ることが大事
と痛感。展示コーナーの柿は、ヘタだけ本物の
つるし飾り柿。
 
    図書館ボランティアに行っている近所の中学校
の保健室。 場所は玄関の正面、隣は職員室と
いう好立地。「マスクで 感染予 防」のタイトルが
付くこのパネルは養護教諭さんが毎月作り替え
ている。毎回、楽しみ♪♪
 
         
11月  北浦庁舎文庫はコンスタントに利用者がある。
昼休みに利用する職員は転勤しても借りに来
てくれる。有り難いことだ。一般の利用者も少な
くない。貸出ノートを見るのが楽しみ。利用傾向
に合わせて選書するのが、文庫活動の喜びの
一つである。
 
    孫から年賀状を送ったよと電話があった日曜日。
午後からぽちぽち始まったオリジナルお雛様作り。
出来たてのお内裏様。もう少し髪を整えた方がいい
かな。それでも写真映りのよい子達です。高さは
4,5cm。小さいので目鼻は付けないことに。
 
         
  ブラッシュアップ中のイノシシ。これで完成形
かな、と何回目か。ほどいた麻の葉の模様の
着物にピントきた! 来年の干支、「こみせ」で
販売予定、うん・・・
 
     
         
  あ〜よかった! 家老屋敷のひな祭りのイベント
実施日が2月24日(土)に正式決定した。内容
はというとちと検討の余地有りと考えられるが、
ここから先はこちらの提案次第か。何かいいア
イディアはないかな。お雛様にあそこに行くと
ちょっといいことやっているみないな。
  
 
     
         
  和菓子、作れば作るほど面倒になり、つまり
工夫が決まらない。その上、こんな菓子見た
励ましが凹む材料。あかん。麻生藩家老屋敷
のひな祭りの日程が決まった。