くくり猿 

   くくり花のバリエーションのひとつ
 
         
  作りやすい大きさ
6cmの正方形
 ころころっとした感じを
 出すのは厚めの生地
 (ウールなど)が良い。
直径2,5cmの円
●帯用のリリアン
    G内側の真ん中に親指を置き
なるべく近いところで糸を強く
引く。
 
くっと入り込む感じがすれば
完成。
 
         
@正方形を16等分する     H最後に中心が崩れないよう
真横に針を刺して玉止め。

 Gのときに糸が切れたら
 指で形を崩さないようにして
 十文字に糸をかける。
         
  A中心にこれぐらいかな
綿を置く。
 
    Iリリアンを後ろで結び帯
とする。
結び目はボンドで補強し、
好みの長さに切る。
         
  B下から1/4を
  おり上げる。 
    J縫い代0,5pでぐしぬいし、
綿を入れて縫い縮め、
きれいな丸を作る。 
 
         
  C90度回転させて
  1/4を折る。 
    K頭を胴に縫い付ける。
力を入れるので手縫い糸か
カタン糸なら2本どりで。
L4つの
端を一周するように
すくう。
 
         
  D90度回転させて
  1/4を折る。 
    Mぎゅっと絞るとこんな感じ。
中心がきれいに絞れないとき
ははみ出したたり、たるんだり
した部分を丁寧に縫う。 
         
  E90度回転させて
 1/4を折り正方形
 にする。
F緩みやすい6枚重
ねに糸を通した針を
1mm内側から外に
向かって刺す。
   ●くくりざるを9個使う
   「南天苦去る」のほかに

  5個で「ご縁ありますように」

 調べると色々出てくる。
 紐につるしたり輪になるように
 並べたり。