おばちゃんのつぶやき
                   
2020年4月〜8月はこちら
         
 9月 9月になってもマスクを手放せない日々が続く。
中学校では少なすぎる夏休みが体育祭の実施
というご褒美になって動いている。図書館の前で
リーダーらしき子が「後ろで見えないからって手
を抜かないでほしい。他の学年がそんなもので
いいんだと勘違いしたら、今まで作ってきたもの
が続かなくなる」と静かに語っていた。「はい」と
いう大きな返事。おばちゃんは見ていた。
   11月 菊に松ぼっくりと各クラス経験に合わせて
難しい作品に挑戦している。集中力がすご
い!疲れる。正月の熊手の準備を始める。
簡単な珊瑚。小さなパーツを組み合わせて
各自の好きな大きなに展開する。
なかなか、グッドアイデア♪♪
 
         
  左は頭を襟に付けてから胴に縫い付けた。
白豪は顔の中心に。耳の上を白豪に合わせて
バランスを取る。工夫も楽し。まぁ、作った人し
か分からないことだけど。ふふふ。
 
    試しに今ある小物を載せてみた。やっぱり
数勝負かな。ただ今小鼓試作中。太鼓の丸
みが難しい。一回り大きくしてやってみるか。
読書週間が始まった。世間での露出度が少
なくなっている。
 
         
  四つ止めの復習と季節ものをと考えたのが柿。
この写真では大事なところがわからないか。真ん
中はいがくり。結構色と生地の選び方が難しい。
中学校図書館の特集は災害。市の資料が役立
っている。お世話になります。
    少しずつ小物が増えて賑やかになっていま
す。裏と固定の仕方が課題です。左右上下
のバランスが大事。鯛をのせてみようか。遠
近感の演出には立体と平面の位置を考える。
土台は百均で110円でした。
 
         
  ごちゃごちゃ感が良いと言うことで。家老屋敷の
展示替え。 お地蔵様と秋の野菜たちを飾ってみ
た。この柿の下。柿のへたは本物。よく乾いたも
のをボンドで補強。青い色を残したいと冷蔵庫で
乾燥させたが、長持ちさせるのは難しい。布のへ
たもあり(下)。布団生地が良い味わい。
 
    松ぼっくり、自力できれい仕上げた方がいて
びっくり。いろいろ考えて二晩ぐらい眠れば
なかったとか。いやいや、素晴らしい。お休
みした彼女に教えた方も良い教授だったの
でしょう。もう一組、ご近所で教え合いがあっ
て、こちらも順調。すごいチームワークで頭
の下がる思いの今週のつるし飾り教室でした。
 
         
  NHKがコロナ禍の中での運動会ということで麻生
中を紹介していた。そのビデオを3年生の集会で見
せてくもらった。去年と今年を比べ子ども達による
の活動の工夫を紹介していた。その後吹奏楽部
の子どの達の発表があった。定演への抱負と活
動の振り返り、結構な時間を一人一人語っていた。
挨拶ではなかったなぁ。聞く方が耳を傾ける感じが
あったので、よく話せたのだろう。すごい!
 
    この正月は縁起物が少し気になる。たまたま
手に取った浅田次郎の「大名倒産」では七福
神が裏で大活躍。途端に詳しくなった。そうい
う読書の縁はうれしい、目出度いのう。
 
         
 10月 良い季節になりました。お地蔵様の特別教室も終
わり今週から後期がスタート。学校図書館の特集
は「はたらくとういこと」で入れ替え。今日は看板下
花壇の除草。もう一回やったら、パンジーを植えよ
う。そうそう地域調べも「天神講」。子供達が出来
ないアプローチをコツコツ。
 
    この頃、別々のところにあったテーマがたまた
まの出会いで関連を持つといううれしいことが
読く。読書の醍醐味とか何とか言ちゃって♪♪
梯久美子の「サガレン」は二部の妹を亡くした
宮沢賢治の樺太の旅をたどる。門井慶喜の
「賢治の父」。同じく門井の「銀閣の人」。こちら
は今村翔吾の「じんかん」に続く。
 
         
  昨日から後期の教室が始まった。麻生藩家老屋敷
には、キンモクセイの香り。どこからかと思って探す
座敷脇の庭のギンモクセイ。どうりで香りが柔らか。
白い花が特徴。赤門を入った、小学校側の木々の
中。クコの実もたくさん落下。こちらは屋敷の裏門
側。写真は我が家のコスモス。12軒の方に差し上げ
た。
 
  12月  定期的な訪問販売をしている方が気がついた!
同じようなか笠地蔵が玄関に並ぶ家が何軒か
ある? そうなんです、このグループの作品♪
いいな、手作りの飾りものが広がっている感♪ 
 
  熊手の準備。中央のお試しお多福は押し絵。ラフス
ケッチの左は大黒さま、右が恵比寿さま。それぞれ
鯛、小槌がお供。どうやって作ろうか。
 
    着物の裏地を使って熊手用のmini鯛の別バ
ージョンを縫ってみた。尾を胴とつなげた。写
真にしたら 縫い目が気になる。後でアイロ ン
をかけよう♪
 
         
  「今日は何の日」というサイトがあるが、今日は台風
の日。家老屋敷は「台風接近のため休館」になった。
牛が難しい。フォルムは出来たように思うが、角、耳
目をつけると何かな、違う生き物になってしまう。まぁ
あと一ヶ月があるのだけれど。
    熊手の配置は結構難しい。裏はつけずに両面
テープを使った。直しが効くので便利。モチーフ
が足らなくて亀を作ってみた。家老屋敷の撮影
で俳優さん達がつるし飾りと一緒に記念写真を
撮っていたとか。ちょっとうれしい。
 
         
  この頃いただく本がダブル。これなら他の方にも
という配慮が働くのが理由かな。というわけで佐藤
愛子さんの最新刊と「ヨレヨレ交通誘導員」。どうぞ
遠慮なく。いろいろな偶然に出会えるのもみなさん
との活動のおかげです。
 
     
         
  生地がちっと厚かった。生徒さんが作ってきた
オリジナルの型紙を使って作った作者の名前を
冠して「さだちゃんの姫りんご」と命名。本物は
同系色の3種類の生地を縫い合わせてあった。
これからの季節にいいかも。作り方は少々お待
ちを。